インプラント治療までの流れや手術に関することを解説

インプラントの種類について

現在使用されているインプラントは、たくさん種類があります。種類が違うと、手術の方法なども多少変わります。三重や名古屋でよく使用されているインプラントの種類をみていきましょう。

インプラント体の種類

  • ワンピースタイプ
  • ツーピースタイプ
  • スクリュータイプ
  • シリンダータイプ

インプラント治療までの流れや手術に関することを解説

歯

インプラント治療を受けられる条件

インプラント治療は、顎の骨を削ってインプラント体を埋めます。なので、外科手術に耐えられるだけの体力は最低限必要です。また、インプラント体を埋めた後にしっかりと定着するように、骨の成長が終わる18歳ほどから治療を受けることができます。また、持病を持っている人は、手術により身体に何らかの影響を与える危険性があるので、医師とよく相談するようにしましょう。

インプラントの素材

現在主流となっているインプラント体は、チタン製になっています。なので、金属アレルギーがある方でも、問題なく使用することができます。ですが、稀に金属アレルギーが反応してしまうことがあります。前もって体に埋めても大丈夫か検査することができます。金属アレルギーを持っている方は、必ず検査を行うようにしましょう。

インプラント治療までの流れ

歯科によって微妙に治療の流れは変わります。最初に口の中の状況を確かめるために、エックス線撮影などを行います。その後患者さんがインプラント治療を望んでいるなら、更に詳しい検査を行います。CT検査では、あごの骨の密度や位置などを確認します。そして、治療の計画を医師と決めます。同意書にサインをしたら、後は手術に臨むだけです。

手術の流れ

歯ぐきを切り骨を削るので、痛みが生じます。その痛みを感じなくするために、麻酔から行います。インプラントを埋め込む本数によって、麻酔の量や種類が変わります。麻酔をしたら、次は粘膜骨膜を切開して、骨が見える状態にします。そして、ドリルでインプラント体を埋めこむ穴を開けます。インプラント体を埋め込んだら、切開した部分を縫って手術は終了になります。

まとめ

インプラント治療は、体への負担が大きいので入念な打ち合わせを行います。また、体が手術に耐えられる状態でないと、インプラント治療を受けることができません。

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